<ヤクルト1-4阪神>◇4日◇神宮

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が、右内転筋の張りを訴え、8回守備から退いた。クラブハウスでの治療後「痛みはある。右の内転筋は初めて。明日はできると思うけど朝起きてみないと分からない」と話した。2打数1安打も本塁打は出ず、11試合連続ノーアーチとなった。小川監督は「(6回の走塁で)トレーナーから張ってきたと聞いていた。そこで代えるのも自分の仕事だが、判断が至らなかった。(今後は)明日になってみないと分かりません」と説明した。