開幕から無傷の6連勝中だったヤンキース田中将大投手(25)が20日(日本時間21日)のカブス戦に先発。6回8安打、今季ワースト4失点(自責3)で初黒星を喫した。

 田中の敗戦に星野仙一監督(67)が楽天を重ねた。「いつまでも晴れは続かんよ。(連勝が途切れ)ホッとする部分もあるだろう。(ヤンキース打線が)打てなさすぎる。ホントまったくウチと一緒」と話した。後輩の則本は「あそこまで勝ち続けたというのがさすが。僕はチームの流れを作っていけたらいい」と、雨天中止で今日22日にスライドする先発登板での勝利を誓った。