ヤクルトが来季以降の新外国人獲得に向け、キューバに担当者を派遣する。25日、都内で行われたヤクルト本社の株主総会で、出席者から本社がキューバ選手獲得の後方支援をしないのかとの質問が出た。衣笠球団社長は「巨人、DeNAが契約しているが、うちは情報収集に後塵(こうじん)を拝した。奥村(編成部国際担当次長)を派遣してキューバの情報を収集してもらう」と語った。奥村次長は7月下旬に渡米し米球界を視察後、9月にキューバを訪問。調査を進める予定だ。