13勝の阪神ランディ・メッセンジャー投手(33)が、CSファーストステージ初戦の先発に自ら名乗りを上げた。
「シーズンで一番安定して成績を残した人間が投げるべきだと信じている。もちろん自分が投げるべきと思っている」。それだけ言える成績を残してきた。1年間ローテーションを守り、中4日登板もあった。226奪三振はタイトル確実。投球回数208回1/3も断トツだ。昨年のCSはファーストステージ第2戦の広島戦に先発。6回途中2失点ながら敗戦投手となった。「もちろんそれは胸にある。今年こそは、という気持ちは強いね」。今年も相手は同じ広島だ。メッセは誰よりも熱く燃えている。




