楽天今野龍太投手(19)が23日、仙台市内で行われた野球教室で初の先生役を務めた。

 現役では同じ宮城県出身の楽天相原和友投手(25)、西武星孝典捕手(32)も参加し、約270人の子どもたちと触れ合った。ブルペンでは、リリース時の力の入れ方、踏み出す足を捕手に向けることを重点的に指導。「教えるのは初めてで難しかった。夢をあきらめず、1人でも多くプロになってほしい」とエールを送った。