3年契約が終了したヤクルト相川亮二捕手(35)が20日、2000万円増の1億2000万円で単年契約した。球団には捕手としての立場から補強を要望。「先発6人、中継ぎはしっかりしているが、誰かが欠けた時の力の差がまだまだある。必ずケガはある。その差を埋めていかないと」と訴えた。1月のサイパン自主トレには由規、増渕、中沢、山本斉の若手投手陣が同行。「バッテリーとして意思疎通したい」と、底上げにも取り組む。