足を痛めた阪神湯浅京己投手(26)について、藤川球児監督(45)が言及した。

6回、2番手として登板し、無失点に抑えたが、最後の打者を二ゴロに打ち取った際、投げ終わりにマウンドで足を滑らせたような形になり、足を引きずりながらベンチに下がった。

試合後にトレーナーに両肩を借りながら、球場を後にした。藤川監督は「ちょっと足をひねりましたね。あしたすぐは難しいかもしれないですけど、ベストでやってくれましたから」と説明。湯浅はここまで20試合に登板し3勝0敗2ホールド、防御率2・79。不在となれば、チームのブルペンにとって痛手となりそうだ。

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