<ロッテ6-6阪神>◇17日◇QVCマリン

 6-6の引き分け。阪神和田豊監督の会見。

 -最後に球児が追いつかれた

 和田監督

 チーム自体は上向いてきている。交流戦明けのブレーク期間がもったいないぐらい勢いが出てきた。これを維持するのではなく、休みを大事に使って、DeNA戦で今の位置から、もうひと息も、ふた息も上がってくるように練習したい。

 -8回に6連打

 和田監督

 追いかける展開だった。ヒットの割には得点が少ないが、動きが出てきたということ。振れてきている。ただ、交流戦は走塁ミスが多すぎた。しっかりとチェックして、練習したい。

 -打線復活の確証を得たか

 和田監督

 成瀬から、ではない。これで安心しないで、まだ上向いてきているという状態。大丈夫というところまでは来ていない。

 -8回の清田の場面で能見を代える考えは

 和田監督

 それはない。あそこはエースに任せてというところ。全く問題ない。