<ヤクルト6-2DeNA>◇14日◇神宮

 ヤクルト村中恭兵投手(24)が同点に追い付いた直後の4回2死二塁、右中間を破るプロ初の三塁打を放ち、決勝適時三塁打となった。本職の投球では直球主体に押して8回9安打2失点で、2年ぶり2ケタ勝利に王手をかける9勝目をマーク。広島との激しいCS進出争いで、1ゲーム差をキープした。小川淳司監督のコメント。

 「ピッチャーもするべきことをする姿勢が良かった」