<セCSファーストステージ:中日0-1ヤクルト>◇第2戦◇14日◇ナゴヤドーム

 1勝1敗。中日高木守道監督の会見。

 -3番森野がブレーキ

 高木監督

 3、4番(ブランコ)がアカンな。ちょっとタイミングが合わんね。

 -大島は4打数4安打と絶好調

 高木監督

 ああいうラッキーボーイがいるんやから、苦しくても何とかと思っていたけど。

 -バレンティンに2試合連続で被弾

 高木監督

 警戒していても打たれる。まともにいったら山内では打たれる。

 -谷繁は無安打が続いているが

 高木監督

 ここまでやってきたんで打席には立たせとるけど…。ピッチャーが、谷繁のリードはいいと言うから。

 -明日のピッチャーに重圧がかかる

 高木監督

 (ヤクルトも含め)両方ともそう。ただ、今日はだれが何と言っても館山。昨日石川を出して2戦目が大事な中、ヤクルトは一番いいピッチャーを残していた。ウチでいえば(右肘故障で離脱中の)吉見だけど、昨日負けとったら絶対的なピッチャーがおらんかった。今日は何とか勝とうと1点で抑えたんだけど、予想通り点が取れんかった。