ソフトバンク育成ドラフト1位の内田好治投手(22=大産大)が15日、育成枠から日本代表入りを目標にぶち上げた。育成新人5選手の入団会見が福岡ヤフードームで行われ、最速150キロ右腕の内田は「WBCに選ばれるくらい、日本のトップ選手になる」と宣言。育成出身の巨人山口がこの日WBC日本代表の1次候補入りしており、後に続くつもりだ。その上で内田が追いかけるのが日本ハム・ダルビッシュ。「今までは別世界の人でしたが、今日から負けない気持ちで追いつけるよう頑張りたい」。米国人を父に持つハーフとして、イラン人を父に持つダルビッシュは気になる存在で、テレビ中継ではマウンドでの存在感、一挙手に注目してきた。「差を詰めたい」と志は高かった。育成選手は16、17日と福岡市内でメディカルチェックを行う。




