<首都大学野球:東海大6-1日体大>◇最終週初日◇22日◇大田スタジアム
春の王者、日体大が東海大に敗れた。今春10勝を挙げたドラフト候補、辻孟彦投手(4年=京都外大西)が先発したが、9安打5失点(自責5)と崩れ6回途中でKO。春の2、3回戦では連勝したが「東海大の打者は春よりチャンスで集中力があった。この点差が僕と(投げ合った)菅野との差だと思う」と話した。
11月の明治神宮大会へとつながる関東地区大学選手権の出場権は、リーグ2位までに与えられる。すでに東海大が優勝を決めており、帝京大と2位を争う日体大はもう後がない。辻は「なんとか2位になるのが目標。しっかり反省して、明日先発でもいけます」と連投へ意欲を示した。




