西武の松坂健太外野手(24)が3日、西武ドーム内で契約更改交渉に臨み、100万円ダウンの推定年俸900万円でサインした。昨シーズンは開幕スタメンに抜てきされるなどしたが、今季はケガなどの影響で23試合の出場にとどまり「しょうがないですわ」とうなだれた。来年1月には、昨年に続いてパイレーツ岩村明憲内野手(30)とともに沖縄で自主トレを行う。「自分には甘さがある。『何苦楚魂』を注入してもらう」と来季の巻き返しを誓った。また銀仁朗捕手(22)は提示を保留した。