楽天の山崎武司内野手(42)が20日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸2億5千万円プラス出来高払いでサインした。来季が2年契約の2年目。
山崎は今季、リーグ2位の28本塁打、同4位の93打点をマークしたが「あまりにも春先の調子が悪かった。最下位の原因をつくった一人だと思う」と出遅れを反省。「結果が出なければユニホームを脱ぐ。開幕戦が仙台なので、寒さへの対策も必要になる」と来季への覚悟を口にした。
永井投手は2度目の交渉で、1600万円増の年俸7300万円プラス出来高払いで合意した。(金額は推定)



