池原大差判定負け/ボクシング<プロボクシング:WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦>◇10日◇大阪府立体育会館

 同級4位で世界初挑戦の池原信遂(大阪帝拳)が、チャンピオンのウラジーミル・シドレンコ(ウクライナ)に0-3の判定で敗れた。

 池原はうまさで勝る王者を攻めあぐみ、ポイントを重ねられた。最後まで攻めの姿勢を貫いたが大差の判定で、王座獲得はならなかった。戦績は池原が29戦27勝(19KO)2敗で、王者が23戦21勝(7KO)2分け。[2008年1月10日20時40分]関連情報初代タイガーマスク直筆サイン入りフィギュア発売中!内藤大助特集はこちら興毅&大毅・亀田特集バトルの日刊!携帯サイト「ニッカン★バトル」だけの特別企画も満載!