15日の有明コロシアム大会まで、この日を入れて2大会と迫る中、またも鈴木軍がノママットをじゅうりんした。

 有明大会でGHCヘビー級選手権を戦う王者丸藤正道と挑戦者で鈴木軍の総帥鈴木みのるが、メーンの6人タッグで対戦。

 GHCジュニアヘビー級王者小峠に挑戦するタイチらが、凶器攻撃やセコンドの力も借りてやりたい放題。最後は、鈴木がタイチを放り投げるように、小峠へのローフライフローが決まり、タイチが小峠を仕留めた。

 試合後、有明大会でのGHCジュニアヘビー級選手権調印書にサインを求められたタイチは「オレが今日勝ったんだから、チャンピオンじゃないか。サインなんて必要ない」と拒否。

 西永レフェリーは「8日にもう1回大会があるので、そこで絶対サインをしてもらう」と話していた。