ボクシングの協栄ジムは4日、モデルボクサー高野人母美(27)が、10日に東京・後楽園ホールで、女子東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦に出場すると発表した。同級2位ノーンブア(タイ)と対戦する。

 プロ9戦目で初のタイトル戦で、主戦場としてきたスーパーフライ級から2階級上げる。都内のジムで練習を公開した高野は「これまでは減量もきつかったので、スタミナ面にも良い影響が出ると思う。ベルトを巻くことだけに集中したい」と話した。