「K-1 WORLD GP 2015 ~サバイバルウォーズ~」(9月22日、東京・後楽園ホール、日刊スポーツ新聞社後援)の記者会見が15日、都内で行われ、70キロの松倉信太郎(24)-ティエン・シン(中国)などの対戦カードが発表された。
4日に70キロ初代王座に就いたマラット・グレゴリアン(アルメニア)を見て「同い年と思えなかった」と衝撃を受けた松倉だったが、「次の試合で思い通りの動きができれば、倒れない自信がある」とタイトル挑戦を見据えた。
また、11月21日の代々木大会で、武尊の持つ55キロ王座に挑戦する相手を決めるダニエル・ウィリアムス(オーストラリア)-チャールズ・ボンジョバーニ(フランス)戦も発表された。
また、65キロでは、木村”フィリップ”ミノル(21=ブラジル)のスーパーファイト出場も決まった(対戦者未定)。5日に王者ゲーオ・フェアテックス(30=タイ)から、11月のタイトル戦相手に指名された木村は「今はキング(の自分)がチャンピオンにベルトを貸しているだけ。ゲーオは暫定王者」と、得意のビッグマウスぶりを見せていた。
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