立ち技打撃格闘技K-1の元スーパーフェザー級(-60キロ)王者レオナ・ペタス(33=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)が22日にXを更新し、K-1との契約が終了したことを明かした。
レオナは「昨日付でK-1とは契約が切れました。もっと強くなれるようにもう少しだけ魂削って頑張りますので応援よろしくお願いいたします!!!」としるし、現役は続行することを明言した。
この投稿にRIZINで戦う格闘家の梅野源治は「レオナ選手 今もこれからも、ずっと応援しています また試合後にご飯行きましょう」と書き込み、ファンからはONEやRISEへの参戦を期待する声が多く上がった。
レオナは12年6月にKrushでプロデビュー。第9代Krushスーパーフェザー級王座、第5代K-1ワールドGPスーパーフェザー級王座獲得、2016年英雄伝説アジア-60キロトーナメント優勝などの実績を残した。
大雅、朝久泰央、西京佑馬、大岩龍矢、朝久裕貴といった強豪たちに勝利し、21年3月の武尊との激闘(2回KO負け)は今も語り草となっている。

