日本王座挑戦かけ7階級で「最強後楽園」
全国のジム会長らで組織する日本プロボクシング協会は3日、日本タイトル挑戦権を争うトーナメント「最強後楽園」を新設したと発表した。東京・後楽園ホールを会場に、ミニマム級からミドル級までの7階級で実施する。
世界挑戦経験のあるミニマム級の八重樫東(大橋)、ウエルター級の牛若丸あきべぇ(協栄)ら各階級に世界、日本ランカー2~4選手が参加。7月1~3日に1回戦を行い、10月8日の決勝の勝者が日本王座挑戦権を得る。
同協会が、8回戦以上に出場できるA級選手による従来のA級トーナメントを活性化する目的で改変した。
[2008年6月3日19時46分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 日本タイトル挑戦権
PR
- 亀田興毅「自伝」を11・17誕生日に発売
[10日17:55] - 王者中邑が永田戦へ決意「口封じてやる」 [10日07:59]
- 粟生が再起戦へ意識改革、調整法を原点に
[10日07:59] - 名城V2祝勝会にオール阪神ら300人出席
[10日07:58] - 三崎フリーに「裸一貫ゼロから頑張る」 [10日07:58]
- 長谷川、次でバンタム級の集大成 (原功「BOX!」) [11月4日]
- デビッド・ヘイがヘビー級の歴史変えるか (原功「BOX!」) [10月28日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは