東日本ボクシング協会は9日の理事会で、元世界チャンピオンの竹原慎二、畑山隆則両氏が東京都内に開設しているジムの加盟申請を受理した。承認されれば、両氏のジムで今後はプロ選手を管理することができる。

 また、元日本王者の横田広明が兄正明氏に代わって横田スポーツジム会長に就くことが承認された。横田は45歳の昨年まで、特例で現役選手として試合をしていた。会長就任により選手との両立は不可能になり、事実上の引退となった。