石井が判定で川瀬下し初防衛/ボクシング
<プロボクシング:日本ライト級タイトルマッチ10回戦>◇5日◇東京・後楽園ホール
チャンピオンの石井一太郎(横浜光)が挑戦者の川瀬昭二(松田)を7回1分3秒、3-0の負傷判定で下し、初防衛に成功した。
序盤から打ち合い、偶然のバッティングで負傷した川瀬の右目上からの出血が激しくなった。7回に試合続行が不可能となり、採点で石井が上回った。
[2008年7月5日21時57分]
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