11日に東京・代々木第2競技場で開催される「K-1
WORLD
GP」の会見が10日、都内のホテルで開催された。プロボクシング元東洋太平洋クルーザー級王者西島洋介(36=AK)が初参戦で、ピーター・アーツ(38=オランダ)と対戦する。かねてからボクシングシューズ着用を要望していたが、特別試合とすることで許可された。ただし、キック攻撃は禁止で、シューズを利用して踏みつけなどは反則となる。
西島は「K-1王者を相手に光栄です。シューズは力が入るのでうれしい」と話すと、アーツは「全力で戦い、いい試合にしたい」。GP最終予選1回戦に出場する優勝候補のメルヴィン・マヌーフ(オランダ)は「一番小さいが、楽しんで、激しく戦いたい」と話した。

