8日に大阪府立体育会館で3度目の防衛戦を行うWBA世界スーパーフライ級王者の名城信男(28=六島)が2日、大阪市内の所属ジムで練習を公開した。2回のスパーリングやミット打ちなどを行い、動きは軽快。挑戦者の同級1位ウーゴ・カサレス(32=メキシコ)とは昨年9月30日以来、約7カ月ぶりとなるダイレクト再戦で「前回はドローだったので、今度はしっかりとした形で勝ちたい」と完全決着を誓った。カサレス陣営は姿を見せなかった。