タッグリーグはAブロックの2試合が行われ、ジュニアヘビー級のキッド・ライコス1号&2号が清宮海斗&晴斗希に勝つ番狂わせがあった。
最後は15分59秒、ライコス1号のダブルニーアタックのアシストも得て、ライコス2号が晴斗希を丸め込んで3カウントを奪取した。
試合後にはライコス1号がマイクで「イエス、勝ったぞ!」と絶叫。続けて日本語と英語をまじえながら「俺たちはやった! 2号ちゃん、大丈夫? 痛い? ワタシも。NEO GLOBAL TAG LEAGUEへの挑戦はとても難しい。ジュニアヘビー級にとって。でもライコスジムはネバー・ギブアップだ!」と誓った。
<タッグリーグ2日成績>
▼Aブロック公式戦
遠藤哲哉&○HAYATA(4) (12分38秒、変形片エビ固め) マサ北宮&×杉浦貴(2)
キッド・ライコス1号&○キッド・ライコス2号(2) (15分59秒、回転エビ固め) 清宮海斗&×晴斗希(2)
※選手名の後ろの数字は勝ち点

