<ノア:東京大会>◇16日◇後楽園ホール◇2100人
GHCジュニア王者鈴木鼓太郎が、2度目の防衛に成功した。場外戦を得意とする平柳玄藩に、イス攻撃などで思わぬ苦戦を強いられたが、相手が持ち出した長テーブルに平柳をたたきつけると反撃を開始。最後は19分34秒、ブルーデスティニーホールドで追いすがる挑戦者を仕留めた。
試合後は「引きずり下ろさないといけない選手が数人いる」と今後の防衛プランを明かし、丸藤、KENTAらの名前を挙げた。ところが、名前を呼ばれなかった中嶋勝彦(健介オフィス)が試合後、「僕だって挑戦者の枠の中に入っているはず」と挑戦を表明。ジュニア戦線は、混とんの様相を呈してきた。


