日本ボクシングコミッション(JBC)と東京運動記者クラブ・ボクシング分科会は9日、東京・文京区にあるJBC本部事務局で、11年度年間表彰選手のノミネートを行った。最優秀選手賞にはWBC世界スーパーバンタム級王者西岡利晃(35=帝拳)ら現役王者が候補に名を連ねた。またKO賞には現役世界王者らに加え、日本スーパーウエルター級王者チャーリー太田(30=八王子中屋)や元WBA世界同級暫定王者石田順裕(36=グリーンツダ)も候補入りした。また新鋭賞には日本バンタム級王者岩佐亮佑(21=セレス)やWBC世界同級7位亀田和毅(20=亀田)らがノミネートされた。なお選考会は来年1月6日に行われる。


