<全日本:ジュニア・タッグリーグ戦>◇14日◇東京・ディファ有明◇7試合◇1000人
ジュニア・タッグリーグ戦は決勝でカズ・ハヤシ(38)近藤修司(34)組がSUSHI(33)BUSHI(29)組を破って優勝した。近藤がキングコングラリアットから16分10秒に片エビ固めでSUSHIをフォールした。
優勝候補の筆頭に挙げられていただけにカズは「プレッシャーはあった。長く険しい道を通って、全日本ジュニアというものを作った。それを俺たちが示さないといけない、勝たないと、と思っていた」とホッとした笑顔を見せた。そして現在、大日本の関本大介、岡林裕二組に奪われているアジアタッグ王座への挑戦をぶち上げた。近藤は「まずは、1個目の関門通過だ。向こうでもタイトルマッチがあるみたいだけど、関本、岡林、絶対勝ってこい。お前らじゃないと意味がないんだ。明日から、また練習だ。やる気があるってことで」と話した。


