亀田兄弟が協栄離脱、東日本協会所属も
WBA世界フライ級1位の亀田興毅(21)と大毅(19)の協栄ジムからの離脱が9日、正式に決まった。この日、協栄ジムの金平桂一郎会長と亀田サイドは、東日本ボクシング協会の大橋秀行会長の立会人として、契約解除の合意文書を取り交わした。亀田兄弟は「このたび、協栄ジムを離れることになり、関係者の方々、ファンのみなさまを大変お騒がせしたことをおわび申しあげます」とのコメントを発表。金平会長は「亀田兄弟は新しい道で頑張ってほしい」と話した。国内では所属先がないと試合ができないため、当面は東日本協会所属としての活動を希望する。
[2008年5月9日20時51分]
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