協栄ジムと契約解除したWBA世界フライ級1位の亀田興毅(21)と大毅(19)が11日、メキシコへ出発した。

 離脱騒動後、初めて公の場に姿を現した亀田は「世界王者にさせてもらった協栄ジムには感謝している。3階級制覇の夢を実現するため、新しい道を作っていきたい」と再出発を誓った。2人は新たな所属先が決まるまで、現地に滞在し、練習を続ける。