興毅らの「協会預かり申請」は審議継続
東日本ボクシング協会は12日、都内で理事会を開き、協栄ジムから契約解除された亀田興毅(21)大毅(19)の「身分預かり」申請を認可せず、結論を先送りした。6月9日の次期理事会で継続審議する。昨年の反則騒動などトラブルの多い亀田兄弟への反発もあり、任意での事情聴取を求める声も多かった。東日本協会の大橋秀行会長は「厳しい意見もあった。本人たちからの説明を聞きたいとの声も多かった。異例のケースだし、慎重に対応をしたい」と話した。現状では、海外で試合はできるが、移籍か独立が決まらなければ、国内のリングには立つことができない。
[2008年5月12日20時40分]
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