「戦極」第二陣(18日、有明コロシアム)に参戦する佐々木有生(31=GRABAKA)が13日、都内のジムで公開練習を行った。対戦相手のジョルジ・サンチアゴ(27=ブラジル)の「強烈な右パンチ」を警戒し、同門の三崎和雄(32)と寝技で汗を流した。
空手やムエタイなどの打撃出身だが寝技にもすぐれ、主にパンクラスで活躍。05年からは海外を中心に活動し、06年8月には米総合格闘技団体の老舗UFCにも参戦した。日本のメジャー団体は初となるが「家族や友達も見に来るので、いい試合をしたい」と気合十分。三崎も「ひと言でいうとトータルファイター。僕以上に技も知っていて、教わることも多い」と絶賛した。


