WBA世界ライト級タイトルマッチ(19日、東京・ディファ有明)で対戦する王者のホセ・アルファロ(24=ニカラグア)と同級7位の小堀佑介(26=角海老宝石)は、身長、胸囲など似た体格の2人だったが、リーチはアルファロが182・5センチ、小堀が172・5センチと10センチも差があった。
アルファロは「リーチの差をいかしたい」と自分の距離をつくって有利に戦えることを喜んだ。一方の小堀は「中に入って勝負すればいい。インファイトに持ち込みます」と平然と言った。もともと接近戦得意のファイターだけに、リーチ差は気にしていないようだった。

