永田が後藤に完勝でG1優勝意欲/新日本
<新日本:東京大会>◇8日◇後楽園ホール◇1985人
脳血流障害から復帰した新日本の永田裕志(40)が、シングル戦線に完全復活し、G1クライマックス(8月9日~17日、東京・両国国技館ほか)優勝を視野に入れた。
後藤洋央紀とシングルマッチで激突。18分44秒、必殺の岩石落とし固めで完勝した。2月17日の両国大会から脳血流障害で欠場。5月2日の後楽園大会で復帰後はタッグマッチでの試合をこなしてきた。復帰後初のシングル戦での勝利に「G1に優勝したいという欲が出てきた」と7年ぶりのG1優勝に意欲をみせた。
[2008年7月9日6時50分 紙面から]
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