7日に行われた「K-1

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 2008」でデビュー戦初勝利を飾った「戦う電通マン」大渡博之(31=正道会館)は祝福の嵐に見舞われた。一夜明けた8日は定刻の9時半に出社したが「会社に着くなり名誉顧問の秘書の方から電話があって…」。自室に呼ばれ、健闘をたたえられたという。

 ほかにも「デスクには勝利者トロフィーを置かせてもらったり、壁には新聞の切り抜きが張られたり」と一躍スターになった様子。今後も「機会があれば挑戦したい」と話していた。