<K-1甲子園>◇29日◇ディファ有明

 主催者推薦で実力者の藤鬥嘩裟(つかさ=勇志国際1年)が、まさかの判定負けを喫した。「すごいショックです」と肩を落とした。序盤から動きが硬く、思うような試合運びができなかった。「前蹴りに頼りすぎた。自分のミスです」と反省しきり。「敗因を探して、全部直していきたい」と、終始うつむき加減に話していた。