HIROYA判定勝ちで反省/K1甲子園
<K-1甲子園>◇29日◇ディファ有明
HIROYA(セントジョーンズ国際1年)が九州・沖縄・四国地区優勝の園田顕悟(門川2年)を3-0の判定で破り、準々決勝にコマを進めた。2回には右フック、3回には左ストレートでそれぞれダウンを奪うなどの完勝劇。だが前日会見では「お客さんに喜んでもらえる試合を」とKO勝利を狙っていただけに、試合後には「こんな試合をしてスイマセンでした…」と控えめにあいさつ。準々決勝こそ、KO勝利で最高の笑顔を見せることを誓った。
[2008年8月30日9時5分 紙面から]
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