<K-1甲子園>◇29日◇ディファ有明

 主催者推薦で出場した嶋田翔太(西武台2年)が3-0の判定で西日本地区準優勝の山口裕人(平野1年)を下し、準々決勝進出を決めた。開始早々から猛ラッシュ。3回終了間際にはスタンディングダウンも奪っての圧勝にも「今日は0点。勝てたことを含めて5点ぐらい」と苦笑い。前日の会見で「魅せる試合をしたい」とKO宣言していただけに、内容に納得がいかない様子だった。