谷川EPがK-1ファイターのボクシング参戦構想をぶち上げた。東日本ボクシング協会が10日にヘビー級(90・7キロ以上)の日本ランキング復活を決定したことを受けて「K-1にはボクシングもできるヘビー級の日本人がたくさんいる。沢屋敷(純一)あたり。K-1を休ませてでも王者を作りたい」と話した。だが大橋秀行同協会会長は「歓迎したいが、ライセンスの問題上、1度上がるとK-1には戻れないから」と慎重だった。