「戦極
第七陣」(3月20日、代々木第2体育館)の会見が28日に都内で行われ、新設される戦極フェザー級GP(65キロ以下)に出場する5選手が発表された。12戦無敗のパンクラスフェザー級王者マルロン・サンドロ(31=ブラジル)をはじめ、外国人4選手の国籍はすべて異なり、戦績も計40勝3分け1敗。戦極初参戦の日沖発(ひおき・はつ、25=ALIVE)は「世界中の強い選手が集まってくる団体。力を試したい」と力を込めた。最終的には7、8カ国からの16選手での開催を予定し、韓国やロシアの選手も候補に挙がっている。


