東日本ボクシング協会は23日、シャドーボクシングの技術を競うエアボクシングのC級ライセンス試験を都内で行った。元世界王者の川島郭志氏らが試験官を務め、攻守の技術やスピードなど10項目をチェックした。合格者は来年3月の本大会に出場できる。受検者は58人で、6~79歳までと幅広く、東日本協会の大橋秀行会長は「年齢も性別も関係なく、安全にできる。それがエアボクシングです」と話した。