3月4日の新日本・後楽園大会のIWGPヘビー級選手権の調印式が27日、都内で行われた。12日の大阪大会で初戴冠した王者オカダ・カズチカ(24)に内藤哲也(29)が挑戦する。20代の日本人同士のIWGP戦は、95年2月の橋本真也-天山広吉戦以来17年ぶり。新日本40周年の旗揚げ記念日興行だけに、闘龍門を経て入団したオカダに対し、内藤は「外から来たやつは認めない」。オカダは「40周年のイメージを、オカダが金の雨を降らせ始めた年にする」と話した。