真壁&矢野がIWGPタッグ王座挑戦
07年プロレス大賞最優秀タッグの新日本・真壁刀義(35)、矢野通(29)組が10日、IWGPタッグ王者・バーナード、トムコ組に挑戦することが決定した。2人は4日の東京ドーム大会で、スタイナーブラザーズを破った王者組の記者会見場に乱入し、次期挑戦者に名乗りを上げていた。この日、新日本事務所で会見を開いた真壁は「タイトルマッチ?
当然なんだよ。おれたちの要望が通ったってことだよ」。矢野も「アイツらは、いつでもどこでもって言っていたからな。おれらがやったら1発だ。パツイチだ!」と息巻いた。[2008年1月11日8時46分
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