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永田脳梗塞の疑いで欠場、18日精密検査

 新日本の永田裕志(39)が17日、体調不良のため両国大会を急きょ欠場した。大会前の練習中に目まいと左半身にしびれが発生。脳梗塞(こうそく)の疑いがあるため、都内の病院に直行した。CTスキャンとMRI(磁気共鳴画像装置)検査で異常はなかったが、この日は専門医がいなかったため一時帰宅。18日に精密検査を受ける。

 元付け人の後藤戦を控えた試合前のアップ中に体に異変が起きた。目まいで体がふらつき、左手に力が入らず、左足にしびれも出た。診察した林督元リングドクターは「歩行障害もある。頭の病気だろう」と脳梗塞の疑いがあることを示唆。意識はあったため、トレーナー室で休んだ後、自分でタクシーで都内の病院に向かった。

 予兆はあった。昨年12月にも目まいを起こし、頭部の検査を受けてた。昨年4月に4年ぶりにIWGP王座に返り咲いた。エースとして団体を引っ張るため、激しい試合を続けた。もともと打撃を得意とするため、エルボー合戦、キックの応酬も多い。ダメージの蓄積は想像以上に大きかったようだ。

 04年8月には高山善広が脳梗塞で倒れている。永田の異変を目撃した蝶野は「足がもつれていた。高山くんの件もあるからね」と心配した。もっとも言語障害はなく、意識もはっきりした永田は「悔しいね。オレは不死身だから必ず治します」と強気に話し、病院へのタクシーに乗り込んだ。

[2008年2月18日8時56分 紙面から]

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