日本相撲協会は21日、名古屋場所を休場中の北の湖理事長(元横綱)の病名を「両側水腎症」と発表した。17日に名古屋から帰京して東京都内の病院に検査入院し、18日に病名が判明した。「7日間程度の入院を要する」などと書かれた同日付の診断書が、21日までに名古屋に届き、公表された。
水腎症とは、満杯になった尿によって腎臓が拡張してした状態のことで、脇腹に鈍痛が見られることもあるという。
日本相撲協会は21日、名古屋場所を休場中の北の湖理事長(元横綱)の病名を「両側水腎症」と発表した。17日に名古屋から帰京して東京都内の病院に検査入院し、18日に病名が判明した。「7日間程度の入院を要する」などと書かれた同日付の診断書が、21日までに名古屋に届き、公表された。
水腎症とは、満杯になった尿によって腎臓が拡張してした状態のことで、脇腹に鈍痛が見られることもあるという。

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