映画「ゼラチンシルバーLOVE」の初日舞台あいさつが7日、都内で行われ、妊娠6カ月の女優宮沢りえ(35)と共演の永瀬正敏(42)、操上和美監督(73)が登壇した。先月に結婚と妊娠が明らかになった宮沢は、2人から花束をもらい、「全然想像してなかったので、びっくり。ありがとうございます」と頭を下げた。この日は黒いロングドレスで体の線を出さなかったが、腹部のふくらみは明らか。舞台から降りる時には、観客から「りえさん、おめでとう!」と声をかけられた。劇中では、24時間監視され、ビデオ撮影される美女を演じた。セリフのない長回しが多く、「今まであまり味わったことがないような現場でした」と振り返った。




