歌手のケシャ(28)が、摂食障害について語った。

 ケシャは昨年1月に摂食障害の治療のためにリハビリ施設に入所し、約2カ月後に退所した。

 それから1年以上がたち、ケシャはファッション誌「ボーグ」に「私はたくさんの浮き沈みがあったの」「大きな旅だったわ。私は暗い場所に行ったの。食べない時がたくさんあったわ」「私は気絶するって感じるまで空腹でいることがポジティブだと思い始めていたの。悪くなればなるほど、ポジティブな感想が帰ってきたの。心の中で、私はとても幸せじゃなかった。でも、外では、人々は『ワォ、あなた素晴らしいね』って言ったの」と語り、食べないことは体や脳に良くないと話した。

 さらにケシャは「私がセラピストに話したら、彼女は『私たちはこれをどうにかする時が来たわ』って言ったの。私はある夜、お母さんに電話して、『助けが必要』って言ったの」「食べ物はポジティブなものだと教えてくれる栄養士がいる摂食障害専門のリハビリ施設に行ったの。自分のためにできることで健康でいることが最も大切って気づいたの。今、自分を受け入れようとしているのよ」と語った。ケシャは受け入れることは難しいことだが、毎日自分にやさしくしようとしているという。また、彼女は「これが私よ」「愛してあげなきゃ」と明かしている。【ハリウッドニュース編集部】