8月1日(土)夜7時から、テレビ朝日系で「神様に選ばれた試合~いま甦る真夏の名勝負~」が放送される。「3つの伝説名勝負」の見どころを紹介する第3回(最終回)です。

 <第3回>サッカー日本代表史上最悪の完全アウェー

 壮絶PK戦~スクープ!

 あの主審が初激白!!

 意外な真相が明らかに~

 岡田ジャパンが4大会連続のW杯出場決定!

 しかし「W杯ベスト4」を目指すなら今の代表に絶対的に足りないものがある。それを思い出させてくれる試合。

 中村俊輔は語る。

 「日本代表は、この試合を絶対に忘れてはいけない」

 中澤佑ニは語る。

 「いろいろな国で試合をしたが、こんな状況は初めて。恐ろしかった」

 川口能活は語る。

 「ものすごい試合だった。生涯忘れることの出来ない試合…」

 2004年7月、中国で行われたアジア杯は日本にとって、逆風が吹き荒れる大会となった。君が代をかき消す凄まじいブーイング、選手のバスは群集に囲まれ立ち往生することもしばしば。他にも旗を焼いたり…。史上最悪の完全アウェーでの戦い。

 PK戦途中でのサイドチェンジを決断した、あのズブヒディン審判が重い口を開いた。

 劇的結末のすべてが、新証言を交えて甦る。

 [2009年7月30日17時48分]ソーシャルブックマーク