昨年8月に合成麻薬MDMAをのんで容体が急変した女性を死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優押尾学被告(32)について、東京地裁(山口裕之裁判長)は22日、裁判員裁判の初公判を9月3日、判決を同17日と指定した。

 第2回公判は6日で、土日や休廷日を挟んで14日の第7回公判で結審。16日に評議し、17日に判決言い渡しの予定。

 [2010年6月22日14時18分]ソーシャルブックマーク