「検事プリンセス」「逆転の女王」などで人気の韓国俳優パク・シフ(34)が9日、東京・渋谷のNHKで、BSプレミアム「王女の男」(7月8日スタート、日曜午後9時)特集番組の公開収録に参加した。
約8000通の応募の中から当選した100人の大歓声に迎えられたパクは投げキスで応じた。日本の印象について「いつも空港でファンの方が迎えてくださって、元気をいただいて帰ることができるのでありがたく思っています」と笑顔で答えた。
同作は朝鮮王朝史に残るクーデターを背景に、宿敵となった男女の切ない愛を描いている。パクは「主人公がつらい状況に置かれていたので、演じるのもつらかった。愛した女性が敵の娘という役を、どう表現したらいいか悩みました」と明かした。
相手役を演じたムン・チェウォン(25)は「パク・シフさんとは20歳のころ同じ事務所にいて知り合いだったので、気楽に撮影できました。ヒロインが恋愛に一途にのめり込むところは自分と似ていて演じやすかった」と振り返った。




